Reed flowers

Natural wetland in Barcelona, Spain
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Tidal flat

Natural ecosystem near tidal flat in Miyagi prececture, Japan
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Constructed wetland

Photo of compact constructed wetland in Miyagi prefecture, Japan
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Tree planting

Tree planting at Iwate prefecture, Japan 2008
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Field work

Field work in Miyagi prefecture, Japan
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Wetland

Natural wetland in Miyagi prefecture, Japan
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Graduation dinner

Graduation of ph.D, master and undergraduate students from Ecological service engineering and Ecological engineering laboratory
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Ski in Zao

Skii in Zao, Yamagata prefecture, Japan
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Hanami in Sendai

Enjoy cherry blossom blooming in Sendai, Japan
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Tidal flat

東北大学大学院工学研究科土木工学専攻, 環境機能利用工学(三菱マテリアル)寄附講座, キックオフシンポジウム 平成21年6月5日(金)
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シンポジュウム「循環型社会をめざして」を開催

Posted by ESE


 
平成22年11月12日(金)の13時30分より、三菱マテリアル株式会社のさいたまオフィス研修施設(さいたま市大宮区)にて、170名の参加者を得て「循環型社会をめざして」と題したシンポジュウムを開催しました。使用させていただいた施設は同社がグループ企業を含めたスタッフの教育・研修の場とするために平成22年春にオープンしたもので、学内の技術者育成に携わっている寄附講座スタッフにとってもシンポジュウムを開催させていただくにはうってつけの会場となりました。


 司会である東北大学環境機能利用工学寄附講座の相川良雄客員教授からのガイダンスの後、寄附講座開設者の挨拶として三菱マテリアル株式会社の矢尾宏社長よりご挨拶をいただきました。矢尾社長は、東北大学大学院工学研究科内に寄附講座を設けられた理由をお話されるとともに、同社が直面している「気候変動の問題」と「天然資源の有限性」に関連して、「低炭素化社会」の実現に向けた事業の拡大を図ること、「資源循環型社会」の構築にむけ一層貢献すること、また高度な技術・効率で資源の生産性を高めながら素材・部材を製造し安定供給を図ることなどについて述べられました。


 続いて寄附講座の兼任教授である西村 修教授(東北大学土木工学専攻)より、寄附講座のスタッフ構成とともに、開設より1年半にわたる環境機能利用工学寄附講座の活動について紹介していただきました。生態系の浄化能を利用した環境修復技術の開発、土木工学専攻内の他の研究室とのコラボレーションによる環境対策技術開発、「環境激変への生態系適応に向けた教育研究(東北大学GCOE)」と連携して社会的・国際的マネージメントできる人材育成に協力していることについて説明がありました。


 その後、以下の3人の先生方に途中休憩をはさんで、それぞれご講演いただきました。司会者からの経歴などの紹介が必要ないほどにそれぞれ著名な先生方であり、そのご説明の最中には会場より笑いが沸き起こる場面もあり、非常に和やかなムードの中にも会場全体がダイナミックな雰囲気につつまれたご講演でした。



 講演1 「循環システムとは何か またその再生を阻むものは?」

  滋賀県琵琶湖環境科学研究センター センター長 内藤 正明氏










 講演2 「土壌の物質循環機能を検証する」

  財団法人日本土壌協会 会長 松本 聰氏







             
         
 
 講演3 「水循環の健全性をめざして」

  埼玉県環境科学国際センター 総長 須藤 隆一氏





 

 
ご講演の後、3人の先生には引き続いて、循環が動き出すためにはどうしたら良いのかをテーマにして、パネルディスカッションをお願い致しました。
















 シンポジュウムの閉会にあたり、大村達夫教授(東北大学教育研究評議会評議員)よりご挨拶をいただきました。東北大学土木工学専攻における寄附講座の意義、そして大学と民間が手を携えることにより生まれる相乗効果などについてお話がありました。






引き続き、会場に隣接した会食施設において懇親会が開催され、こちらの方は約100名の参加者を得て、世代を超えたディスカッションがおこなわれるなど各々有意義な時間を過ごしていただけたものと考えます。














 








地元宮城の蔵元から直送いただいた、関東地方では普段では飲むことのできない銘酒が会話を弾ませる潤滑油となったことは間違いないと思われます。

「環境マテリアルシステム学」開講

Posted by ESE



寄附講座では廃棄物の最終処分問題におけるセメント工場の役割や都市鉱山などに対応したリサイクルの実情等について解説する「環境マテリアルシステム学」を開講しました。現場でご活躍されている方々にご講演をいただくことで,より実践的で新しい情報を提供しています。また本講義では座学のみならず実際の工場を見学することで,静脈物流の現状を体感できる機会を提供しています。授業や工場見学の様子は写真をアップしていますので,ぜひそちらの方もご覧下さい。

武田文彦

Posted by ESE

武田 文彦

Dr. Takeda was born in Sendai, Japan. He graduated from Tohoku University, Japan. Now he is a postdoctoral fellowship at Ecological Service Engineering Laboratory. He is interested in the utilization of allelopathic effect of aquatic macrophytes to control microalgal biomass in lakes and sea areas, especially to inhibit the formation of water-bloom and red tide.


名前:武田文彦(Fumihiko TAKEDA)

役職:准職員教育研究支援者

研究テーマ:大型水生植物のアレロパシーを活用したアオコ・赤潮抑制に関する研究

研究室の引越し

Posted by ESE


4月1日より研究室が人間・環境系建物(A棟)の7階から1階(104室)に移動しました。当研究室にお越しの際は,どうぞ1階にお立ち寄りください。

相川 良雄

Posted by Aikawa

三菱マテリアルセメント工場見学

Posted by samakomlao



来年度から当研究室が開設する授業「環境マテリアルシステム学」で予定している現場見学の予行を兼ねて2009年11月6日に三菱マテリアルのセメント工場の一つである岩手工場の見学会を実施,学生を中心に50名近い参加者が集まりました。

見学会ではまず会議室にて,廃棄物を原料にしたセメント生産について説明をしていただいた後に,実際に機械が 稼動している様子を案内していただきました。参加した学生からは,廃棄物がセメントの原料として有効利用されていることに驚いた,普段見ることのできない工場を観察できて勉強になったといった声が聞かれました。

写真はこちら>>

ベストプレゼンテーション賞を受賞

Posted by samakomlao



2009年9月にスペインのバルセロナで行われた国際学会WETPOL2009 (3nd Wetland pollutant dynamics and control)において
当研究室に所属する荒井の「Effect of temperature and redox potential on zinc removal in wetland mesocosm fed with lactate to stimulate sulfate reducing bacteria」がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。同賞は博士課程の学生によるポスター発表を対象とし、学術的に特
に優れている3件の発表に与えられるものです。

 WETPOL2009では世界様々国から人が集まり湿地生態系の保全や
機能について活発な議論が行われました。当研究室からは中野和典純教授、
ブンヘン・スティチャック研究員が参加してまいりました。

菅原 克生

Posted by samakomlao


名前:菅原克生
役職:客員准教授
学位:博士(工学);東京工業大学大学院理工学研究科 金属工学専攻
研究テーマ:耐環境材料の開発および評価

職歴:
三菱マテリアル(株)総合研究所 研究員
現 三菱マテリアル(株)非鉄材料技術研究所 主任研究員
          兼 桶川製作所 技術開発部 部長補佐

所属学会:
日本金属学会
腐食防食協会
日本海水学会(編集委員)

メッセージ:
有害廃棄物の無害化や省エネルギーを実現する装置材料の研究開発に取り組んでおります。装置材料という視点で、環境浄化、省エネルギーの促進あるいは環境負荷の小さい新エネルギーの開発に寄与していきたいと考えております。

シンポジゥウム「循環型社会をめざして」 Download: 案内1 / 案内2
Download: 寄附講座の概要